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 美少女にしか見えない少年「オトコの娘」をテーマにしたオリジナルドラマCD『ボクたちオトコの娘〜アイドルデビュー編〜』が4月27日に発売決定。下 野紘、石田彰、代永翼ら人気の男性声優をキャスティングして、15日には公式サイトをオープン。女性向け作品初の「オトコの娘」作品として展開していく。


 『ボクたちオトコの娘』は、弱小芸能事務所に所属する新人

アイドルの男の子3人が、ひょんなことから「オトコの娘」アイドルユニットとしてデビューを目指すという設定の、アニメイトTV発のオリジナルドラマCD企画。

 キャラクターデザインには「オトコの娘」イラストの第一人者人気・カスカベアキラを起用。また、メインキャストには、女性に人気の男性声優、下野 紘(櫻井瀬里役)、石田 彰(三津屋 蓮役)、代永 翼(青柳玉三郎役)を配している。

 1月15日には公式サイトをオープンし、2011年2月上旬頃(予定)には携帯サイト・ポケットドラマCDにて特集ページを展開。同サイトでは発売を記念し「キャラクター美少女待受けFlash」の配信(会員無料)を行う予定だ。

 

 第67回ヴェネチア国際映画祭で上映され大絶賛を浴びた映画『冷たい熱帯魚』のジャパンプレミアが27日、第11回東京フィルメックス開催中の有 楽町朝日ホールで行われ、吹越満、黒沢あすか、神楽坂恵、でんでん、梶原ひかり、渡辺哲、そして園子温監督が記者会見に出席した。

  上映時間4時間を誇る『愛のむきだし』など、国内外で高い評価を得る園監督は開口一番「今までの作品で一番すばらしい出来になった」と自信に満ちた宣言。 ヴェネチアでの高評価も手伝い、早くも手応えを感じている様子だが、過激な暴力描写を理由に、日本ではR18指定に。それでも園監督は「普通の娯楽映画に なっている」と胸を張った。一方の吹越は「天気のいい昼下がりの銀座で観るのかどうかと……」と少し遠慮がちなアピールだったが、園監督については「天才 的アーティスト」と賞賛した。

 過激な作風同様(?)、園監督の演出にも厳しいものがあったようで、神楽坂は「リハーサルの段階で すっごく怒られて泣いたりもしました。今までの人生を全否定された気持ち」と胸中を告白。「でも、監督は私が負けん気が強いことを分かっていて、追い詰め てくれた。この作品だけで何年分も成長できたし、生涯忘れられない作品になった」と感慨深げな表情。また現在17歳の家出少女・梶原はリハーサルの初日に、 園監督から「そんなんじゃ現場に家出少女連れていけない」とダメ出しされたといい「ショックで帰りの電車では放心状態。家のお風呂でガン泣きしました。今は感謝し ています」と振り返った。

 『冷たい熱帯魚』は実際の猟奇殺/人事件にインスパイアされた園監督が、猟奇殺/人事件に巻き込まれる熱帯魚店店主(吹越)が味わう深い心の闇に迫る異色サスペンス。

 


 株式会社リクルートが運営する『就職ジャーナル』は、就職活動を経験した家出大学4年生、および大学院2年生計680人を対象に、アンケート調査を実施した。

 合同企業説明会など複数企業が出展する就職関連イベントについて、79.4%が参加したことがわかった。昨年同時期の調査の74.3%と比べると、参加率は5ポイントほどアップした。

  1回のイベントで何社くらいのブースやセミナーを回ったかを尋ねたところ、「4〜6社」という回答が最も多く、55.9%に上った。次点には「1〜3社」 が16.5%で続いた一方、「10〜15社」回ったという学生も14.4%いることがわかった。全体の平均社数は6.7社である。

 どん な家出掲示板企画が役に立ったかを尋ねたところ、「個別ブースや大ホールでの企業説明会」が82.0%でもっとも高い割合を占めた。以下、「社員とのメル友座談会が」 40.9%とそのほぼ半数で続き、「就職活動ノウハウのセミナー」が28.7%、「就職活動に関する相談コーナー」が11.7%という結果になった。