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注目!ドロンズ石本グルメブログ登場!

女性の健康上の悩みとして非常に多い便秘。
しかし、女性に限ったことではありません。
男性でも困っているかたはいらっしゃるでしょう。
また、ご年配のかたにも多いようですね。
便秘に良く効く民間療法は多いです。
一般的に便秘とは、便が3日以上出ない状態を言います。
しかし、毎日のように出ていても、1回の量が少なすぎたり、毎度のように残便感があったり、便が硬すぎて排便に苦痛が伴うような場合も便秘と呼んだりします。
一過性便秘と言って、旅行など環境の変化によって起こるものもあります。
ともかく、便秘になってしまうとお腹が常に張ったように苦しく、不快感があるばかりでなく、食欲が落ちたり、頭痛になってしまう場合もあります。
薬に頼ってばかりいますと最終的には薬がなくては出ないようになってしまいますから、出来るだけこれからご紹介いたします民間療法などを続けてみてください。
(1)ごぼう
ごぼうのは繊維質を多く含む食品ですから、出来るだけ頻繁に食べるようにしてください。
(2)コンニャク
コンニャクは、昔から「腸の砂おろし」などと言われ、腸の掃除をしてくれる食品とされてきました。
色々なレシピを用意するなどして、出来るだけ毎日食べたい食品です。
(3)センナ
センナも古くから非常に有名な便秘解消法のひとつです。
センナの葉ひと掴み程度を、約350mlの水で半量になるまで煮詰め、お茶のように飲みます。
(4)ドクダミ
ドクダミを陰干しにして刻んだもの10〜15g用意します。
それを約400mlの水で半分の量になるまで煮詰めて汁をこします。
そのこし汁を1日に2〜3回飲みます。
(5)ひじき
ひじきは腸内の蠕動運動を活発にして便通を促進する効果がありますから、出来るだけ食べる機会を多くします。


 
 

本日は、糖尿病のための民間療法を選んでみました。
糖尿病のかたは現在の日本で、非常に増えています。
糖尿病予備軍のかたがたを含めると、日本人の数人に一人は糖尿病だと言われています。
糖尿病は食生活が大きな原因を占めています。
日本人の食卓が昔と比べて大きく変わってきたということなのでしょう。
ですから、治療もやはり食生活の改善が中心となります。
病院に通うのは当然のことですが、それと併用してこれからご紹介いたします民間療法をどうぞお試しください。
合併症が起こらないように、正しい治療を行いましょう。
(1)ハト麦
ハト麦の外殻を取り去った実をお粥にして、米の代わりに主食として食べるようにします。
または、ハト麦の実を10〜20g程度煎じて、1日2〜3回飲みます。
(2)ドクダミとオウレン
ドクダミの30cmくらいになったものを2本分、地上に出ている部分全てを生のまま細かく刻みます。
そこへ、オウレンの根を1gほど加え、水約720mlで半分の量になるまで煮詰めます。
これを1日3回、食事の30〜60分前に飲むようにします。
(3) かぼちゃ
かぼちゃを蒸したり、煮たりして、主食の代わりに食べます。
かぼちゃを日常的に食べるようにしますと、膵臓の働きをよくしますから糖尿病に有効です。
(4)キャベツ
キャベツはビタミンB1、ビタミンB2 、ビタミンC、ビタミンK、カルシウムを多く含んでおり、糖分の分解をスムースにしますから、糖尿病を好転させることが期待できます。
(5)シイタケ
シイタケは、ビタミンDを多く含んでいるため体内の糖分の燃焼を盛んにするという働きがあります。


 
 

本日は、膀胱炎のための民間療法をいくつか集めてみました。
膀胱炎は細菌の感染によって起こる病気です。
普段に比べて尿意をもよおすのが非常に近くなり、さらに排尿の際に痛みがあります。
特に、排尿し終わったときに強い痛みを感じることが多く、その後も残尿感があり常に不快な感じがつきまといます。
また、尿そのものも濁った感じになります。
血尿になる場合もあります。
尿意をもよおす間隔は、症状によって軽いものから重いものまであり、重い場合には絶えず尿意が続くこともあります。
民間療法はいくつかありますが、応急措置程度に考え、きちんと医師に診てもらいましょう。
(1)ドクダミ
ドクダミの草を陰干しにしたものを20g程度、用意します。
それを、500mlの水で300mlになるまで煮詰めます。
1日に3回ほどに分けて、出来るだけ空腹時に飲みます。
(2)干し柿
干し柿5〜6個に黒ゴマ4gほどを加えて、360mlの水で煮詰めます。
それを1日3回ほどに分けて飲みます。
(3)スイカ
そのまま食べるのも効果的ですし、スイカの果汁を弱火で煮詰めてスイカ糖を作り、それを1日に3回程度、大さじで1杯ずつ飲みます。
重症の場合には大さじ2〜3杯を飲んでみてください。
(4)コンニャク湿布
コンニャク1枚を半分に切って、塩ひとつまみを入れた熱湯の中に入れて数分間煮立てます。
温まったコンニャクを乾いたタオルで包み、恥骨の部分に当てて温めます。
冷めてきましたら、残りの半分と取り換えながら10分間ほど温め続けてください。

 

前回はものもらいのための民間療法をご紹介いたしました。
今回も引き続き、目に関する病気の民間療法をご紹介いたしましょう。
年齢を重ねてくると、多くのかたが発症するという白内障のための民間療法を選んでみました。
実は、白内障にもいくつかの種類があり、一般的な白内障のことを「老人性白内障」と言います。
他に「外傷性白内障」、「糖尿病性白内障」、「先天性白内障」、「併発白内障」などと呼ばれるものがあります。
これからご紹介する民間療法は、これらの中でも一般的な老人性白内障に効果的なものを集めました。
(1)フキ
茎の部分が赤色をしたフキを用意します。
赤い茎の部分を黒焼きにして、毎日飲みます。
(2)アワビ
アワビの殻を焼いて、粉末にします。
これを1日に2〜5g程度飲みます。
(3)白ナンテン
白ナンテンの実を1日分として5gほど煎じます。
それを、毎日飲み続けることで効果があらわれます。
(4)よもぎ
よもぎの種子を5〜6g程度煎じて飲みます。
(5)ビタミンB2
ビタミンB2を多く含む食品を日々の食事で摂るようにすると白内障の予防になります。
ビタミンB2を多く含む食品の主なものは、レバー、うなぎ、かれい、さば、さんまなどです。
(6)ビタミンC
ビタミンCを多く含む食品を日々の食事で摂るようにすると抗酸化作用のため白内障の予防になります。
ビタミンCを多く含む食品の主なものは、キウイ、いちご、ミカンなどの果物類や、ブロッコリー、パセリ、芽キャベツなどの野菜類です。


 
 

本日は、目に関しての民間療法をご紹介いたします。
目の病気というのも色々とありますが、誰でも一度はなったことがあるだろうと思われる「ものもらい」についての民間療法です。
ものもらいは、一見、重大な病気というわけではありませんが、ごく稀に、それが原因となって敗血症を起こし、命にかかわることもありますので、ものもらいになってしまったなら、とりあえずはこれからご紹介いたします民間療法を行うなどして、出来るだけ早めに眼科に出かけてみてくださいね。
通常の場合でしたら、一週間程度で治ります。
ものもらいはとても気になるものですが、民間療法を行っている間にも、患部にはできるだけ触らないように心がけましょう。
(1)ハト麦
ハト麦の実を煎じて飲みます。
または、ハト麦の実を一晩ほど水につけてふやかします。
それをお米に混ぜて炊き、食べることで腫れが引いてきます。
(2)オオバコの葉
オオバコの葉を火で炙って小さくちぎり、ものもらいの部分に貼り付けておきます。
そうしますと、多くの場合、一夜のうちにものもらいから膿が排出されて治るでしょう。
もしも、ひと晩で膿が排出されなかった場合には、同じことを2回、3回とくり返してみてください。
(3)ツワブキ
ツワブキの葉を火で炙って小さくちぎり、ものもらいの部分に当てておきます。
(4)ごま油
しっかりと消毒した針で、ものもらいを突いて膿を出してしまいます。
その後、その部分にごま油をつけておきます。
この方法を試す場合には、目のそばなので、針の扱いにはくれぐれも注意してくださいね。

 

 

前回、歯周病や歯槽膿漏のための民間療法をご紹介いたしました。
口の内部に関するもので、もうひとつ気になることというと、虫歯ではないでしょうか。
虫歯の痛みは本当に耐えがたいものですよね。
少しでも早くどうにかしたいと、誰もが思うでしょう。
そのような時には、これからご紹介いたします民間療法をお試しください。
民間療法ですから、強い薬を使うわけでもないので、小さな子供さんにもやってあげてください。
しかし、あくまでも一時しのぎにすぎませんから、早めに歯医者へ出かけてくださいね。
(1)塩水
かなり濃くした塩水を口に含み、痛みのひどい虫歯にあてるようにします。
しばらくしてから吐き出して、口を真水かぬるま湯ですすぎます。
(2)ミョウバン
ミョウバンを粉末にして痛む歯につけます。
(3)ネギ
ネギの白い部分を痛みのある歯で噛みます。
しばらくすると痛みがやわらいできますので、何度か取り換えて同じようにします。
(4)大根おろし
大根をすりおろしてガーゼなどで絞り、汁を取ります。
それを口に含んで痛みのひどい虫歯にあてるようにします。
しばらくしてから吐き出し、口を真水かぬるま湯ですすぎます。
(5)ヨモギ
ヨモギの葉をそのまま痛む虫歯で噛みます。
しばらくしたら、新しい葉と取り換え、それを2〜3度繰り返します。
もうひとつ、ヨモギを使った方法としては、ヨモギの葉をするか手でよく揉むと汁が出てきます。
その汁をティッシュや脱脂綿などに含ませて虫歯の穴にたらします。
汁に塩を少し加えると、効果がより増します。

 

 

自分では気がつかない間に進行してしまう、歯周病や歯槽膿漏・・・ずっと自分の歯でものを噛めるよう、これらの病気は避けたいものですね。
しっかりとした歯磨きと歯科での歯石除去などで予防は出来るのですが、現在では、実に成人の80%がなんらかの歯周疾患にかかっているそうです。
歯周疾患は歯茎の赤みや腫れなどから始まり、歯がぐらぐらとし始め、ついには歯が抜け落ちてしまうという怖い病気です。
若いからといって安心はせず、予防もしっかりといたしましょう。
すでに、歯茎に異常が見られるかたは、少しでも改善するようにこれからご紹介する民間療法をどうぞ、お試しになってください。
(1)大根おろし
大根をすりおろし、フキンなどで水分を絞ります。
そうして、水分でないほうの残りを歯ぐきに密着させます。
また、水分でないほうの残りに塩をひとつまみ加えて、歯ぐきに密着させても良いです。
これをすることによって、数日で血膿が排出されるはずです。
(2)梅酢
おちょこ1杯程度の梅の酢を、約30倍の水で薄めてうがいします。
これで、歯槽膿漏による口臭を防ぐことができます。
(3)夏ミカン
夏ミカンが出回る時期になったら、毎日、ひとつずつ食べてみてください。
一週間程度で、なんらかの改善がみられるはずです。
(4)ハコベ
ハコベの葉に塩をまぶして、フライパンで炒ります。
焦げないように注意してください。
しばらく炒ったあとのハコベをすり鉢などですって粉末にします。
この粉末を使って、歯や歯ぐきを磨きます。
以上を長く続けてみてください。
民間療法だからといって、侮ってはいけません。


 
 

ちょっとした腹痛でしたら、簡単な民間療法で治せると良いですよね。
しかし、腹痛と一口に言いましても、どこの臓器が痛みを発しているのかよくわからない場合もありますし、実は大変な病気であったということもあるでしょう。
ですから、素人判断ではいけませんが、暴飲暴食やストレス、喫煙などによる胃の痛みですとか、賞味期限を大幅に過ぎてしまった食品を食べてしまったなど、なんらかの心当たりがある場合には、これからご紹介いたします民間療法をお試しください。
また、気になるほどではないけれども、ほんのちょっとした腹痛があるときなどにお試しください。
ただし、痛みのひどい場合や、数日続けてもまったく効果が出ない場合には、すぐに病院へ行ってくださいね。
(1)なすのヘタ
なすのヘタだけ切り取り、煎じて飲みます。
(2)桃の葉
桃の葉だけを、1日につき3〜6g程度、煎じて飲みます。
(3)ミョウガ
ミョウガの根茎約10gを500mlの水で、半分の量になるまで煮詰めます。
(4)黒砂糖ニンニク
ニンニクをすってつぶしたものに黒砂糖を混ぜ、そこへ水を加えてドロドロになるまで弱火で煮詰めます。
それを、そのまま食べるのはちょっと無理と思いますので、少しずつオブラートなどに包み、毎食後に3回服用します。
この民間療法は、慢性の胃腸病からくる腹痛に効果的です。
(5)梅酢
梅の酢を1日につき2〜3回、おちょこ1杯ぐらいずつ飲みます。
この梅酢は空腹の時に飲みますと、胃腸病からくる腹痛に良く効きますし、下痢止めにもなるという優れものです。
梅酢をそのまま飲むほか、水やぬるま湯などで薄めて飲んでもかまいません。
それでも飲みにくい場合には、ハチミツや砂糖を加えてみてください。

 

 

ニキビで困っているかたの多くは、洗顔石鹸や化粧品でなんとかしようと思っているのではないでしょうか。
ニキビの症状によっては皮膚科にかかるかたもいらっしゃるかもしれませんね。
民間療法では、ニキビに効果的な方法がいくつもあります。
しかし、民間療法を試すのでしたら、それと同時になるべくファンデーションなどもお休みしたほうが治りは早いですね。
ニキビの炎症の上から、お化粧をべったりしていたのでは、いくら良い民間療法を試してみても治りは遅くなってしまうでしょう。
まずは、症状が軽いときでしたら、これからご紹介いたします民間療法をどうぞお試しになってみてください。
(1)ハト麦
ハト麦の実を煎じてハト麦茶として飲みますとニキビだけではなく、美肌全体に効果的です。
また、殻つきのハト麦を砕いたものと、ドクダミの草を同量合わせたものを煎じて、その汁を飲みます。
(2)ドクダミ
ドクダミの葉を絞って汁を取ります。
その汁を1日に何回もニキビにつけます。
(3)米のとぎ汁
米のとぎ汁の出来るだけ濃いものを用意し、それでニキビを洗うように何度もつけます。
1日に3〜5回ほど繰り返します。
(4)アロエ
アロエの葉をすりおろしてガーゼなどに塗り、ニキビのひどい部分に貼り付けます。
(5)ネギ湿布
ネギの白い部分の外側をむいて、適当な大きさに切り、ニキビに貼り付けておきます。
(6)桃の葉
桃の葉を絞って汁を取り、それをニキビ部分に塗ります。
また、桃の葉干を干したものを煎じた汁で顔を洗っても効果があります。


 

 

本日は、水虫やたむしのための民間療法についてご紹介いたしましょう。
水虫もたむしも白癬菌という菌が皮膚に感染して起こる症状です。
そして、感染した部分によって、水虫やたむしなどと呼び方が変わってきます。
白癬というのは、カビの一種なので、適度に温かく湿度が高めの部分に繁殖します。
抵抗力が落ちているときなどに感染しやすいので、注意が必要です。
これらの病気はなかなか治らないと言われていますが、民間療法で治ったという話もよく耳にします。
ですから、これからご紹介いたします民間療法を、どうぞお試しになってみてください。
継続が大事ですから、ご自身で長く続けられそうだと思う方法を選ぶと良いと思います。
(1)米酢
米酢を温めて適当な大きさの洗面器などに入れ、水虫やたむしになっている部分を10分から20分程度浸しておきます。
これを1日につき、2〜3回行います。
半月〜ひと月も続けますと、たいていの場合は治ってしまいます。
(2)ドクダミ
ドクダミの葉を10枚ほど用意します。
その葉とひとつまみの塩とをすって汁を取ります。
その汁を水虫やたむしの患部に塗ります。
これを1日に2回程度行います。
(3)みかん
みかんの果皮を火で焼いていぶします。
そのときに出る煙に、水虫やたむしの患部を当てると効果的です。
(4)しそ
しその葉を揉むか、もしくは擦って出てきた汁を、水虫やたむしの部分に何度も塗ります。
(5)ニンニク
ニンニクをすりおろして搾り、汁を取ります。
その汁を水虫やたむしの患部に塗ります。