2011/10/03
衣がえ
先週位までは秋といっても晴れると結構気温が上がって長袖では汗ばむ日もありましたが、さすがに10月ともなるともう秋も半ば、衣がえをしなくてはと思っています
が、私の秋、冬物は今だにクリーニングに出したままでした。でも洗濯機で洗えるような物はすぐに着用できるのでもっと涼しくあるいは寒くなるまでは忘れたふりをして取りに行くのはやめようかなと思っている今の季節です
一年中同じような気候だったら服装もいちいち換えなくていいのに本当に面倒くさいと思います
それに日本人の習慣なのか国民性なのか、たとえ暖かい日でも冬はしっかり冬物着ますが、まだ学生の頃、小田急線の相模大野の駅で見かけた外人(白人)は回りの日本人はみんな真冬用の服装なのに半そでのシャツでした
確かに暖かい日だったとは思いますが、日本人にはまずあり得ないので、何10年たっても今だにその光景は目にうかびます
その時思ったのが外人は回りのことは関係なく、自分自身で何もかも判断するのかなあということでした
(今は日本人でもそういう人けっこういるようですが・・・)



しかしこれは10年位前でそのあとは寝不足、運動不足、夜おそい食事などの悪習慣の上プラス加齢ですので、善玉も悪玉に入れかわっているんじゃないかなと思いつつも毎日悪習慣をくり返しています。

たまたまお盆休みとぶつかったので、ものすごい混雑で駐車場も園内では収容しきれずシャトルバスで近くの空地まで送迎していました。車で15分位で行ける所にあるので開園して以来一度は行ってみたかったのですが、とにかく広かったのに驚かされました。当時は2本足で立つレッサーパンダが他では有名だったためここではただウロウロ歩いているだけのこのオリというよりは山あり谷ありの居場所がいちばんの人気だったような覚えがあります。あと日本では珍しいオカピ(しまうまとロバが合体したみたいな)も人気でしたが、冷房つきのガラスのショールームみたいな中にいました。その中で思わず笑ってしまうような名前の動物もいました。スマトラトラ(しりとりみたい)ウンピョウ(ヒョウです)ヤブイヌ(ブタみたいでした)。今覚えているのはこの位ですが、あれからもう何年もたっているので色々入れ替わりもあったと思います。ただ夜行性の動物たちの様子を見ることができて楽しかったし、また機会があったら行ってみたいと思っています。
あれからもうすぐ10年ですが、3月11日の地震の次にショックな報道でした。そういえばどちらも同じ11日です。