CMM
クリーブランドゴルフは、ロジャー・クリーブランド氏によって1979年に創立、ウェッジといえばクリーブランドといわれる‘588ツアーアクション’に代表されるような完成度の高いクラブを提供しています。
現在、主にアメリカ、ヨーロッパ、アジアの3地域においてゴルフクラブを提供している総合ゴルフメーカーです。
創設者のロジャー・クリーブランド氏は、会社を売却した後、1996年にキャロウエイゴルフに参画し、現在は、チーフクラブデザイナーとして、キャロウェイの躍進のキーマン的存在です。
【驚異の新素材CMM】CMM(カーボン・メタル・マトリックス)はクリーブランドゴルフが2年の歳月をかけて開発した新素材です。
単一素材でありながら従来の8620・1020スチールより17倍のカーボンを含んでいるため、密度が10%低減、よりソフトな打感で正確な打ち出しが可能になりました。
また、驚くほどの振動の軽減を実現しています。
このCMM新素材の採用でやさしく飛ばせるアイアンを作り出すことができました。
ヘッドに、CMM(カーボン・メタル・マトリックス)素材を使用することで、軟鉄やステンレスなどに比べ3倍の振動吸収性能を持つ柔らかい打感が特徴の新アイアン。
軟鉄のアイアンは、上級者向けアイアンとして使われることが多いのですが、軟鉄よりも比重が10パーセント程度軽いため、25〜30グラムの余剰重量を発生させることが可能となりました。
沖縄の喜瀬カントリークラブで開催された、「日本プロゴルフ選手権」(5月10日-13日)で、クリーブランドゴルフ勢が大健闘です。
契約の井手口 正一プロが5位タイ、グレゴリー・マイヤープロが7位タイでした。
井手口プロは最終組でスタート。
最終日まで上位争いを演じました。
■井手口 正一プロ 使用クラブ ◆ドライバー: ランチャー コンポ 8.5 ◆フェアウェイウッド: ランチャースチール(19°) ◆アイアン: CG2J(#4-PW) ◆ウェッジ: 588 フォージド 52° 588 DSG RTG+ ◆パター: ネバコン GM2 Exchange#3 プロトタイプ ■G・マイヤープロ 使用クラブ ◆ドライバー: ランチャー コンポ 7.5 ◆フェアウェイウッド: ランチャースチール(19°) ◆アイアン: CG2J(#4-PW) ◆ウェッジ: CG10 TOUR 52°+ 588 (58°)クリーブランドゴルフの契約プロたちは頑張っていますねー。
いまいちマイナーと思っていたクリーブランドゴルフクラブですが、新素材の開発やこれまでの常識とされていたゴルフクラブの形状を刷新するなどすばらしい会社ですね。
俄然、打ってみたくなりました。
オッと!買う前には、必ず試打をしてショップでいろいろ計測してもらって自分にあっているかチェックはお忘れなく!自分に本当にあっているゴルフクラブ探しも楽しいもんですよ。




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