先日TVで
紫舟さんという書道家が、特集されてました。
書の中に、季節感を出す。
立体感や存在感、奥行きや背景、色んなものを全て表現できる力はすごいなと。
PCでキーボードをたたいても、みんな同じ字ですが、手書きは違います。
毛筆はよりそのタッチが鮮明になるので、
例えば「風」という文字一つ取っても、そよ風から台風、春一番、全てを表現できる。
そういう教育というか、考え方を子供に伝えるのって、大事だと思う。
パソコンでの授業も良いけど、そういう感性を磨くような時間って、大事だと思うけどな〜。
最近色々あるから、また一筆書いて落ち着こうと思います。。
Tommy
春のうららの
春は書の季節です。
全国各地で催しものや、書展が開催されてます。
例えば埼玉では、今日から「第35回埼玉書道三十人展」という展示が開催され、
29日までは無料で入場できるようですので、お時間のある方は是非。
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桜の樹の下で、臨書したら気持ちいいだろうなぁ。
そんな集いやイベント、企画したいなーと。
女子高生の間で書道ブームが少しずつきてるっていう噂、
確かめたいですね。
うーん、良い文化は大切にしないと。
日本って、毎年20〜30万人ずつ人口は減少してるんです。
文化も死んで生きます、このままでは。
Tommy
字を書くという日常
何気ない作業ですが、最近は自分の手帳に字を書くときも、
なるべく丁寧に書こうと気を付けています。
まぁ、このブログも書いてますし、本人がどうなんだという話なので。
でも僕自身どうしても、人の書く字は気になります。
丁寧な字は、決して汚くはなりません。
達筆かぶれの字は読めいないだけでなく、人格を疑われます。
細かいですが、訪問時に書く署名、荷物を受け取るサインなど、
結構日常で字を書く機会は溢れています。
今からでも、もちろん遅くはありません。
少しづつ、良い字を書ける努力を始めてみてもらえれば、
きっといつか、何かで感じる機会があると思います。
「自分の字って、良いな・・・」と
またこのブログを続けていく限り、私もがんばります。
日々精進できることに、感謝しつつ。
Tommy
難の有る人生
今日の記事は、バンクーバーオリンピックの女子モーグル・上村愛子選手にあやかって書きます。
一昨日の決勝、私も自宅のテレビで見てました。
長野に始まり、これほどまでに1歩1歩上り詰めていくのは、逆に難しいことじゃないかと思えるくらい・・・見ていて本当に切なくなりました。
選手は皆、決勝の30秒に全てをかけます。
チャレンジするのもよし、無難に滑るのも良し。
無難・・・
この言葉は、好きになれません。
上村選手のブログに、こんな言葉がありました。
無難の反対は有難、そう、「有り難い」
有難な人生というのは、すなわち有り難い人生なんだと。
4位入賞の後に、よくこれだけの言葉が出せるなと、心から思いました。
仏教にも有り難いという言葉について、今の日常は普通ではないのだと、難しいとこが在り続けていることに、感謝するべきという教えがあります。
難から逃れる理由は、たくさん創れます。
難を受け入れるには、強い決意と信念が必要です。
その強い決意と信念は、日常のさりげない出来事にこそきっかけが潜んでいると、私は思います。
漫然と毎日を過ごしていると気付かない何かを感じれるよう、頑張らないと・・。
オリンピックを見ていて、ふとそんなことを考えてました。
Tommy
隠れ家的な万年筆ショップ
今日は少し気分を変えて、万年筆のお話。
正直あんまり詳しくないので、今自分も勉強中です。。
でも書道の筆、いやそれ以上にコレクターは多いらしく、いつか集めてみたいなぁと思っている今日この頃。
そう思うようになったきっかけは、このショップを訪れてから。
書斎館
いやぁ、サイトを見てもらうより、是非足を運んでもらいたい・・。
最初に入るときはちょっと勇気がいる感じですが、何も買わなくても特に突っ込まれませんし、大丈夫です。
この青山周辺にはギャラリーも多いので、その足で色々な書に触れることもできます。
そのあたりのギャラリー情報もupしていこうと思いますので、興味がある方は楽しみにしてて下さい。
Tommy

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