って、見たことある方います?

 

やってみたいのです、これを。

 

何も大勢の前ででっかい筆にしがみついてやる訳でなくても、

何か枠にとらわれずに思いっきり表現してみたい。

 

昔から大きな字を書くのは、どちらかと言うと苦手でした。

 

小筆大好き。写経大好き。でも、かな文字はちょっと苦手・・・。

 

思いっきり袴着て躍動したい・・・。

 

そんなサービス(会場)無いかな〜

 

Tommy

 

2010/04/13

先日TVで

 

紫舟さんという書道家が、特集されてました。

 

書の中に、季節感を出す。

 

立体感や存在感、奥行きや背景、色んなものを全て表現できる力はすごいなと。

 

PCでキーボードをたたいても、みんな同じ字ですが、手書きは違います。

 


毛筆はよりそのタッチが鮮明になるので、

 

例えば「風」という文字一つ取っても、そよ風から台風、春一番、全てを表現できる。

 

そういう教育というか、考え方を子供に伝えるのって、大事だと思う。

 

パソコンでの授業も良いけど、そういう感性を磨くような時間って、大事だと思うけどな〜。

 

 

最近色々あるから、また一筆書いて落ち着こうと思います。。

 

Tommy

2010/03/24

春のうららの

 

春は書の季節です。

 

全国各地で催しものや、書展が開催されてます。

 

例えば埼玉では、今日から「第35回埼玉書道三十人展」という展示が開催され、

29日までは無料で入場できるようですので、お時間のある方は是非。

↓ニュース元はコチラ

第35回埼玉書道三十人展

 

桜の樹の下で、臨書したら気持ちいいだろうなぁ。

 

そんな集いやイベント、企画したいなーと。

 

女子高生の間で書道ブームが少しずつきてるっていう噂、

確かめたいですね。

 

うーん、良い文化は大切にしないと。

 

日本って、毎年20〜30万人ずつ人口は減少してるんです。

 

文化も死んで生きます、このままでは。

 

Tommy

 

2010/03/17

カフェ de 書道

 

カフェで書道って、よくないですか〜?

 

最近ギャラリーカフェが少しずつ増えてますが、


書道をテーマにしたお店を探したりしてます。

 

 

北海道にはあるみたいですが・・・↓

 

Cafe 自給自足

http://www.jikyuujisoku.com/

 

自由に楽しむ「遊書」って、良いですね。

 

やっぱり書道って、みんな構えてしまうので。

 

 

東京でも探してみまーす

 

Tommy

 

2010/03/16

笑われたって

自分の信じる道を、自分を信じて進みたい。

 

この道は、どこへ続くのか・・

 

もっと良いやり方があるんじゃないのか・・

 

そう考えることもあったけど

 

そういって逃げるのは、いつも自分の癖だった。

 

そして今、自分を信じているのは、一人じゃない。

 

同じ想いを共にする人、恩師、先輩や後輩、家族、色んな人が、傍にいる。

 

その期待を、決して裏切る訳にはいかない。

 

弱気は強気に押し切られる。

 

そして強気は、強気をも押しのける。

 

精神は、感情を、肉体を凌駕していく。

 

明日から、また燃えていこう。

 

Tommy

 

 

 

今日は久々に良い天気ですね。

 

でも、花粉もすごいみたいで・・・

 

社内には完全防備な人も

 

0311_R2.jpg

 

そんなにしんどいんですね。

 

Tommy

2010/03/10

雪に雨に

 

最近は天気が悪いですね・・

 

でもそんな天気も、四季を感じられて好きです。

 

もちろん、土日に降られると凹みますが。

 

書の作品も、たくさん雨の日に書かれたものが多いと聞きます。

 

しっとりした書斎を持つのが、30代の目標です。

 

離れっぽい感じの・・・妄想が膨らんできた

 

とりあえず、仕事を頑張っていこうと

 

思います。

 

Tommy

 

何気ない作業ですが、最近は自分の手帳に字を書くときも、

なるべく丁寧に書こうと気を付けています。

 

まぁ、このブログも書いてますし、本人がどうなんだという話なので。

 

でも僕自身どうしても、人の書く字は気になります。

 

丁寧な字は、決して汚くはなりません。

 

達筆かぶれの字は読めいないだけでなく、人格を疑われます。

 

細かいですが、訪問時に書く署名、荷物を受け取るサインなど、

結構日常で字を書く機会は溢れています。

 

今からでも、もちろん遅くはありません。

 

少しづつ、良い字を書ける努力を始めてみてもらえれば、

きっといつか、何かで感じる機会があると思います。

 

「自分の字って、良いな・・・」と

 

またこのブログを続けていく限り、私もがんばります。

 

日々精進できることに、感謝しつつ。

 

Tommy

 

 

2010/02/16

難の有る人生


今日の記事は、バンクーバーオリンピックの女子モーグル・上村愛子選手にあやかって書きます。

一昨日の決勝、私も自宅のテレビで見てました。

長野に始まり、これほどまでに1歩1歩上り詰めていくのは、逆に難しいことじゃないかと思えるくらい・・・見ていて本当に切なくなりました。

選手は皆、決勝の30秒に全てをかけます。

チャレンジするのもよし、無難に滑るのも良し。


無難・・・

この言葉は、好きになれません。

上村選手のブログに、こんな言葉がありました。

無難の反対は有難、そう、「有り難い」

有難な人生というのは、すなわち有り難い人生なんだと。

4位入賞の後に、よくこれだけの言葉が出せるなと、心から思いました。


仏教にも有り難いという言葉について、今の日常は普通ではないのだと、難しいとこが在り続けていることに、感謝するべきという教えがあります。

難から逃れる理由は、たくさん創れます。

難を受け入れるには、強い決意と信念が必要です。

その強い決意と信念は、日常のさりげない出来事にこそきっかけが潜んでいると、私は思います。

漫然と毎日を過ごしていると気付かない何かを感じれるよう、頑張らないと・・。

オリンピックを見ていて、ふとそんなことを考えてました。

Tommy

今日は少し気分を変えて、万年筆のお話。

正直あんまり詳しくないので、今自分も勉強中です。。

でも書道の筆、いやそれ以上にコレクターは多いらしく、いつか集めてみたいなぁと思っている今日この頃。

そう思うようになったきっかけは、このショップを訪れてから。

書斎館

いやぁ、サイトを見てもらうより、是非足を運んでもらいたい・・。

最初に入るときはちょっと勇気がいる感じですが、何も買わなくても特に突っ込まれませんし、大丈夫です。

この青山周辺にはギャラリーも多いので、その足で色々な書に触れることもできます。

そのあたりのギャラリー情報もupしていこうと思いますので、興味がある方は楽しみにしてて下さい。

Tommy