今日は、蕭穎士しょうえいし という人の作品の抜粋文から、一筆。

書は、人なり。

その筆跡には、その人の人となりが浮き彫りになります。

そして、その瞬間の心情までも・・。

 

坐ろに歎ず 清夜の月

【大意】

清らかに澄んだ月を眺めて、何とはなしにため息をつく

 

 

たしかに、そんな夜もあります。

特に年明けの自分は・・。

まぁ、そんな時期もあるから、人生。

書に嘘はつけない、つきたくない。

Tommy

 

 


こんなサイトを見つけました。

インターネット書道

これ、マウスで操作するんですが、ちゃんと書道に必要なとめ・はね・はらいが表現できます。

でもかなり難しいです。。

そう、文字で表すとこんな感じです w

0218.JPG

あ、これで更新していくの、良いかも(笑)


嘘です。

ちゃんと書きますよ〜

Tommy

2010/02/08

九成宮醴泉銘

書道まんが「とめはね」、結構流行ってますね〜。

電車で読んでる子とかたまに見ると、ちょっと嬉しくなります。

その「とめはね」にも出てくる楷書の名品、歐陽詢の九成宮醴泉銘の抜粋四字を書いてみました。

20020207_syodo_R.jpg

詳しくは漫画作品を読んでもらえばと思いますが、書を立派に書くこと、特に正しい楷書を書くことは、唐代の官吏として最も大切な条件のひとつでした。

その形式は、実は今とそれほど変わっていません。
この時代に書の基礎が完成したんですね♪

まだまだ名作の臨書がありますので、力不足ながらまた書いてみようと思います!

ではまた〜

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Tommy