2010/03/01
坐ろに歎ず 清夜の月
今日は、蕭穎士 という人の作品の抜粋文から、一筆。
書は、人なり。
その筆跡には、その人の人となりが浮き彫りになります。
そして、その瞬間の心情までも・・。

坐ろに歎ず 清夜の月
【大意】
清らかに澄んだ月を眺めて、何とはなしにため息をつく
たしかに、そんな夜もあります。
特に年明けの自分は・・。
まぁ、そんな時期もあるから、人生。
書に嘘はつけない、つきたくない。
Tommy
2010/03/01 22:41 | 今日の逸品 | コメント(0)


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