2010/02/03

今日は書道の醍醐味、筆について。

皆さんも小学校時代に習字の授業を経験されてると思いますが、自分が使っていた筆が何でできているかを意識したことはありますか?

通常毛筆は、馬、羊、狸などの動物の毛をまとめて木や竹の柄の先に取り付けたものが一般的です。

ほかにも、鶏、鼬、マングース、孔雀、竹などもありますが、日本では昔から狸の毛が用いられることが多かったようです。

細い筆で名前を書いたのを覚えている方も多いと思いますが、まずは太いのと細いの、1本ずつあれば十分ですね。

また余談ですが日本の筆の産地のひとつに、私の地元の広島県の熊野町(熊野筆)という場所があります。

ここは本当に書が好きな人にとってはたまらない場所ですので、機会があれば是非お越し下さい!

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Tommy

2010/02/02

永字八法

この言葉を聞いたことはありますか?

「永字八法」

読んで字の如く、「永」という字に書道に必要な八つの書き方が含まれている、という意味です。

早速筆ペンで書いてみましたが・・くっ、暗い(笑)

ei_R.jpg

技法8種とは通称、側(ソク、点)、勒(ロク、横画)、努(ド、縦画)、趯(テキ、はね)、策(サク、右上がりの横画)、掠(リャク、左はらい)、啄(タク、短い左はらい)、磔(タク、右はらい)。

特に覚える必要はないですが、知っておくとおおーーという感じになります。

次こそは実筆で・・


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Tommy