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8/31よりXperia端末から直接アップデートできるようになったわけだが、お持ちの方はすでに試されたことと思う。
私もPC経由ではなく、端末から直接アップデートを行った。
わりとすんなり完了した。
アップデート完了後ビルド番号を見ると、R1EA025からR1EA029になっていた。
ベースバンドバージョンは1.0.24から1.0.36になっていた。
なお、ファームウェアバージョンは1.6のままである。

今回のアップデートのポイントはspモード対応とバックアップと復元機能、POBox Touchの拡張機能(simejiのマッシュルーム機能搭載)だ。
 
spモードとはNTTドコモ公式から要約すると、スマートフォンでもiモードのメールアドレス(@docomo.ne.jp)が利用でき、もちろん絵文字もデコメールもOKで、インターネットも楽しめるサービスである。
また、「spモードフィルタ」、「メールウィルスチェック」などのオプションサービスも受けられる。
そして、4桁のパスワードで簡単にスマートフォンでコンテンツを購入でき、利用料金は毎月のケータイ料金と一緒に支払うことができるコンテンツ決済サービスも備えている(毎月の利用限度額は1万円)。

なお、spモードはあらかじめ申し込みが必要で月額使用料は315円。
対応機種はSC-01B、T-01A、dynapocket T-01B、LYNX SH-10B、Xperia SO-01Bとなっている。

スマートフォン側ではファミリー割引グループ内のメール無料の対象外となる点は注意が必要だ。

私はXperiaの他にもう1回線SH-05Aを契約しているので今回spモードは申し込まない。
 



ドコモダケのキャラクターは2005年1月に登場したが、なかでも一番新しいのはベイビドコモダケだ。
2010年4月にムスメドコモダケとカレシドコモダケの間に誕生した設定になっている(^^)。
キノコキャップにおしゃぶりが大変可愛らしい赤ちゃんだ(*^-^*)。
ただサイト見ても男の子か女の子かは明らかになってないんだよね。
 
2010/08/30

N903i

この端末は中古携帯電話ショップで取説やCD-ROM付きで美品が12,881円だった。
色はサーフブルーである。
N902iSまで外部メモリがminiSDだったのがこの端末からmicroSDに対応したのだ。
リアカバーを外した中に配置するようになるのだが、電池パックを外す必要はない。
メイン液晶は2.5インチで、VGA表示はアプリや画像表示など一部の機能にのみ対応し、メニュー画面はQVGA表示だ。
カメラはCMOS320万画素で手ブレ補正機能もついている。
それからゼンリンの地図アプリを使った際のNならではのニューロポインタの優位性も感じた。
この端末は2006年11月の発売で、当時渋谷109スクエアで903iシリーズのイベントが行われたりして、個人的には印象に残っている。
デザイン性の良さや重量112gと軽いことも評価していい。
 
現在地より近くのドコモショップを探してくれる便利なアプリである。
無料で利用できる。
まず「GPS」をタップして現在位置を取得する。
そして「近くのドコモショップを探す」をタップすると現在地から検索する。
そうすると距離が近い順に候補が出てくるのでその中から選べばいい。
私の場合自宅でこれをやってみると14店舗もヒットした。
ショップを選ぶと、ルートを検索(電車の時刻や所要時間、運賃も出る)、地図を表示、ストリートビュー、ショップの電話番号も出てくるのでタップすれば容易に電話をかけることもできるので便利だ。

ドコモショップ自体実際そんなに行く機会はないが、出先で緊急に充電をしたい、端末の調子が悪いのでみてもらいたい、新機種や付属品を購入したいので在庫を確認したいなどそんな時に力強い味方になってくれるアプリである。
 



購入時に貼られていた液晶保護シールの右上部分が剥がれてきていたので新しく購入した。
ラスタバナナのパーフェクトガードナー、Xperia専用液晶保護シールで480円だ。
貼る前に付属の液晶クリーナーでディスプレイをきれいに拭き取るのだが、取り除いてもあらたにホコリが付着するので、明るい場所で根気よくきれいに取り除くことが大事。
そしてきれいに取り除いたらあとは保護シールをフィルムから剥がして位置を合わせて貼るだけ。
貼る時、吸着面に指紋やホコリが付着しないように注意が必要。
我ながらピタッときれいに貼れたと思う。
 



前にカフェでまったりとする時間が好きであると書いたが今日はその続編である。

昨日渋谷のconceal.cafe SAKURAGAOKAに行ってきた。
ここはビルの8階にあり、大きな窓から見える眺望がいい。
晴れ渡る青い空、渋谷駅を一望でき、周辺の商業ビル、銀座線も見える。
お店の中も飾ってある壁画とかもちろん雰囲気いいのだが、こうした外の景色を楽しむロケーションの良さも重要だ。
キャラメルラテを飲みながら、時折景色も楽しみモバイルタイム、贅沢な時間である。
 
先月7月23日より全国のセブンイレブンで、ドコモのクレジットサービス「iD」が利用できるようになった。
コンビニ最大手のセブンイレブンが可能になったことで利便性が高まった人も多いだろう。

現在はそれに応じてNTTドコモ公式によると「iDかざしてケータイGET!キャンペーン」を7/23から8/31まで開催している。
Aコースはケータイ引換券(7万円を上限)。累計3,500円の利用で一口、100名。
BコースはキヤノンプリンターSELPHY ES40。累計1,000円の利用で一口、150名。
さらにドコモプレミアクラブ会員限定にWチャンスではずれた方の中から抽選で1,000名に5,000ドコモポイントをプレゼント!
応募者全員にオリジナルドコモダケデジタルコンテンツをプレゼント!
専用サイトで応募手続きを行ってから、セブンイレブン店頭でショッピングするとキャンペーン対象となるので、まだで応募したい方は8/31と締め切りが迫っているのでお急ぎを!

ちなみにうちの近くにはセブンイレブンが4店舗もある。
スイーツでチョコバナナロールがお気に入りだ(^-^)。
 
自宅にあるプレミアムケータイ大図鑑という本を久しぶりに読んでみたら、ドコモ初の地域限定モデルに目がいった。
それはNTTドコモ九州限定デジタル・ムーバP203ハイパー「ロッソ」である。
記事によると、ドコモ九州の携帯・自動車電話携帯契約100万台突破記念として、1997年7月に発売されたP203「ロッソ」は、ドコモ九州契約者の機種変更用として発売された。
専用のソフトケースとストラップが付属し、2万台限定。

写真を見ると、色は火のような燃えるレッドで、つやがある。
今までのユーザーに感謝の気持ちを込めてあえて機種変更用としたのにも好感が持てるね。
 
みなさんはドコモパシフィック社をご存知だろうか?
答えはNTTドコモの100%子会社であるグァム島及び北マリアナ諸島(サイパン島を含む)の現地法人である。

ケータイWatchの本日付けの記事によると、NTTドコモは、9月1日より提供を開始する「海外パケ・ホーダイ」について、対象地域にグァムとサイパンを追加し、26の国と地域でサービスを提供すると発表したとのこと。
この「海外パケ・ホーダイ」とは国際ローミング中のパケット定額サービスのことである。
NTTドコモのHPによると、渡航先で携帯電話のネットワーク設定を「海外パケ・ホーダイ」対象事業者に設定する必要があると出ている。

ちなみにグァムは一度だけ行ったことがある。
天候は強い日差しと突然のスコールが特徴的だった。
射撃や海釣りなんかも楽しんだね(^^)。